ペラサイト200個がペナルティに。その時の状況を解説

ペラサイトペナルティ ペラサイト

ペラサイト200個がGoogleの手動ペナルティを受けました。

その時のツイートです。

こちらのツイートに関しましては、多くの反響をいただきました。

実際、ペナルティを受けたのは私自身のサイトではなく、私が直接ペラサイトの手法を教えていた親戚(以後、兵士と呼びます)のサイトになります。

兵士の元に届いた200通のペナルティ通知

先日、兵士と話して当時の状況が明らかになったので、記事にします。

ブラックな手法を使っている方の参考になれば幸いです。

ペナルティー時のサイト状況

Googleからペナルティを受けた時のサイト状況です。

具体的には下記ページで紹介している手法になります。

不発のペラサイトに施している手法で、ペナルティー覚悟、見てもらえばわかると思いますが、かなり雑なやり方です。

ただ、私自身はGoogleからペナルティを受けた事がなかったので兵士にも同じように教えてました。

ペラサイトの状況

ペラサイト図

ペラサイトは全て新規ドメインのサイト。

1ペラサイトに対し、中古ドメインからの被リンク10本あたっている状態です。

中古ドメインサイトの状況

中古ドメインサイト図


トップページにPSWのツール記事(2,000文字)。

その記事下に50個のペラサイトへのリンク。
※アンカーテキストは全てサイトタイトル

ペラサイトと中古ドメインサイトの関係図

ペラサイト、中古ドメインサイト関係図

ペラサイト・・・中古ドメインから10個の被リンク

中古ドメインサイト・・・ペラサイトへ50個の被リンク

ペラサイト、中古ドメインのサイトは別々のサーバーを使用。

このペラサイト50サイト、中古ドメインサイト10サイトを1グループとします。

ペナルティ時の全体図

ペナルティー時の全体図

ペラサイト50サイトを1グループとして5つのグループを作成。

リスクを避けるためにグループごとに別アカウントのサーチコンソールに分けてます。

また、①~⑤グループ間でのリンクの繋がりもありません。

結果として5グループの内、4グループ(計200サイト)が一斉にペナルティ。

グループ内のサイトは1~3サイトの残っているものもありますが、ほぼ全滅しました。

なぜか⑤のグループだけ生き残ってますね。

まとめ

以上、ペラサイトで一斉ペナルティを受けた時の状況になります。

私自身サーチコンソール芋ずるでペナルティを受けた等の話は、聞いた事があるのですが、別アカウントで分けても被害を受けるとは思っていませんでした(T_T)

ちなみに被害受けた兵士のペラサイトは新規ドメインに載せ替え。数日で上位に復活するサイトもでてきました。

言葉で説明するのが難しく、図などを入れてはみたのですが、うまく伝わりましたでしょうか。

今回の記事でわからない事、知りたい事などありましたら、ツイッター等でお気軽にご連絡ください。またこちらの記事に追記させていただきます。

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