ペラサイト記事の外注化。依頼内容、手順について解説

ペラサイト外注化 ペラサイト

ペラサイト記事の外注化について解説します。

現在(2019年8月)私のクラウドワークスでの募集実績は166件。

現在ペラサイトの記事のほとんどは、外注さんに書いていただいております。

以下サイトは実際に私が外注さんに書いてもらったペラサイトです。

⇒私が外注さんに書いてもらったペラサイト

ペラサイトを外注化する事によって、一気にサイト数を増やす事が可能になります。

特にペラサイトは記事構成がすでに決まっているため、外注化が簡単です。

当サイトでは、ペラサイト(アフィリエイト)の外注化の手順について解説します。

「忙しくてなかなか記事が書けない」「ペラサイトをもっと量産したい!」そんな方は、是非参考にしてみてください。

ペラサイトの外注化手順

ペラサイトの外注化(作成依頼~サンプル記事納品)までの手順です。

  1. クラウドソーシングサービスに登録
  2. マニュアルの作成
  3. ペラサイト記事の作成依頼
  4. サンプル記事の依頼
  5. 正式依頼

では、順番に説明していきます。

①クラウドソーシングサービス に登録

まず、クラウドソーシングサービスに登録し、記事を書いくれるライターさんを探します。

有名なところで、ランサーズやクラウドワークス、シュフティ等のクラウドソーシングサービスがあります。

当記事では私がメインで使用している「クラウドワークス」を元に手順を紹介いたします。

まずはクラウドワークスにアカウント登録しましょう。

⇒クラウドワークス公式サイト

アカウント登録が済んだら、名前や住所等、基本情報を入力します。

②マニュアルを作成

外注さんにお渡しする、マニュアルを作成します。

外注化において、マニュアル作成が一番骨の折れる作業ですが、一度マニュアルさえ作ってしまえば、今後何度も使えます。マニュアルがないと外注さんもスームズに作業内容を伝える事ができないので、外注化には必須です。

マニュアル作成が面倒くさいという方は、私のショップでペラサイト作成マニュアルをご購入いただく事も可能です。

⇒ごうの『ペラサイト作成マニュアル』詳細

ライター募集に応募してくださる方の多くは、アフィリエイ経験の少ない主婦や副業ライターさんです。

マニュアルで専門的な言葉等を使ってしまうと上手く相手に伝わりませんし、不要なやり取りが増えてしまいます。マニュアルは、実際に作っているサイトを公開する等して、わかりやすく解説してあげます。

③ペラサイト記事の作成依頼

クラウドワークスで新しい仕事の依頼を行います。

クラウドワークス/カテゴリー

カテゴリーは「ライティング・記事作成」⇒「記事・Webコンテンツ作成」です。

クラウドワークス/依頼形式

依頼形式は「プロジェクト方式」を選択します。

次に、仕事の詳細を入力します。

以下、私が実際に使用している依頼内容です。

【依頼タイトル】
1ページ(1500文字以上)で1,000円。ペラサイト作成業務

【依頼詳細】
こちらの指定したキーワードにそってサイトを作成していただきます。

今回は、長期で継続してお仕事して頂ける方を募集しています。

依頼内容としましては、サイト作成マニュアルに沿ってテキストを作成して頂く形になります。

該当箇所を指示通りに書き換えていくだけですので、特にスキルがない方でも全く問題ありません。特に専門の知識がなくても大丈夫です。

当方から「キーワード」と「誘導してほしいサイト」を提示します。

そのキーワードで検索してサイトに訪問してきた人が、
「何を知りたいか」「どんな悩みを抱えているのか」を理解・推測する。

誘導先サイトの特徴やメリットを把握する。

訪問者に誘導先サイトを紹介する。

このような流れでコンテンツを構成して頂きます。

文章で書くと難しく思えてしまうかもしれませんが、訪問者が喜びそうな形で誘導先サイトを紹介して頂ければ大丈夫です。

サイト作成マニュアル、作成例などを用意しておりますので、初めて作業をされる方でも安心して応募して頂ければと思います。

前述の通り、基本的にスキルや経験は問いませんが、下記のような方に向いていると思います。

・知らないこと、未経験のことでも、調べたり書いたりすることが苦痛でない。
・どうせなら、人の役に立つコンテンツを書きたい。

単純なリライト作業よりは頭を使う作業になると思いますが、上記のような資質があれば、問題なくこなせるレベルの作業であるはずです。

皆様からのご応募、お待ちしております。

■作業量
テキストファイルの書き換え1ページ。作業量は下記の通りです。

・テキスト書き換え部分 14箇所
・月20記事(週5記事)以上納品していただける方

*文字数は1500文字以上。
作業所要時間はコンテンツにより変動するため、明示する事が難しいです。

参考サイトや添付した作業マニュアル等から、作業量や時間、労力などをイメージして頂ければと思います。

■単価
上記作業=1,000円(手数料込)
経験により単価upさせていただきます。

初回サンプル記事作成(1,000円)をおねがいしたします。

■作業時の注意点
他サイトからのコピペは厳禁です。

引用、抜粋等をする場合は元サイトを明示するようお願い致します。

文体は基本、「ですます調」で。一部、表現上の効果などを狙って、くだけた文体を使用する程度は構いません。

その他質問などありましたらお気軽にご連絡ください。

上記依頼内容を参考に、依頼してみてください。

記事単価について

ペラサイトの記事単価は

一記事あたり500円~1,500円が目安です。

私の場合は一記事(1500文字以上)あたり、単価1,000円としています。

あまり安い価格に設定すると応募がきません。応募状況に応じて、単価を変更させていきます。

④サンプル記事の依頼

仕事の依頼をしてから、実際に応募があると、クラウドワークスからメールが届きます。

応募者の応募動機や、プロフィールを簡単に確認します。

■応募者確認で注意したい事
・こちらが応募した内容と食い違いがある
・コピペしたような応募内容
・新規での登録、実績がゼロ

上記内容があてはまる場合は少し怪しいです。
今後の取引のために気になる点があれば、こちらからも質問してみましょう。

応募内容に問題なさそうでしたら、サンプル記事を書いてもらいます。

こちらから『キーワードと誘導先サイト』を指定、「ペラサイト作成マニュアル」も一緒に渡します。

私の場合、サンプル記事の納期はおよそ一週間ほどでお願いしています。

サンプル記事のチェック

サンプル記事が届いたら

  • ペラサイト作成マニュアルの内容を理解しているか
  • 誤字脱字、文章に間違いはないか
  • メールのやり取りがスムーズに行えるか
  • こちらの修正、要望に応じてくれるか

これらの点をチェックします。

特に『こちらの修正、要望に応じてくれるか』は要チェックです。

サンプル記事が良い出来であった場合でも、記事修正をお願いし、記事修正や要望に応じてくれるのか確認します。

あまりチェックが厳しくしすぎると、なかなか見つかりません。80%くらいクリアしればOKくらいの気持ちでチェックしましょう。

⑤正式採用

サンプル記事を書いてもらい、問題がなければ正式採用します。

ここからは、応募者に直接依頼します。

作業ペースを、応募者と相談し見積もり提示、契約といった流れになります。

■長期で採用予定の場合
クラウドワークス経由で仕事依頼した場合、20%が手数料として引かれます。
ある巣程度の信頼関係が築けたら、手数料が不要な直接依頼も検討しましょう。

まとめ

ペラサイトの外注化の手順と流れについて、説明させていただきました。

ペラサイトの要となるは「キーワード」です。

「キーワード」は自分で見つけて、記事は外注さんにお任せする事で作業効率が格段にアップします。

外注化を利用して、どんどんと作業を加速化していきましょう。

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